わかちあいプロジェクト

わかちあいプロジェクトは、フェアトレードと難民支援活動を通して
開発途上国の人々を支える国際協力NGOです。

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SDGsとフェアトレード

SDGsとフェアトレード

2015年9月、国連サミットにおいて「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、2016年から2030年までの国際目標として、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」が掲げられました。地球上で誰一人として取り残さないこと(leave no one behind)を誓い、発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)な目標として、政府や企業も積極的に取り組んでいます。
これを受けて、国際フェアトレードラベル機構(Fairtrade International)は、2016年3月に欧州委員会の戦略的パートナーに選出され、欧州各国におけるSDGs達成に寄与しています。国際フェアトレード認証は、特に下記の8つの目標達成に大きく寄与するものとして、国際機関や多くの企業からの注目を集めています。


各ゴールの取り組みはフェアトレード・ラベル・ジャパンのウェッブサイトをご覧ください。

FairSelect(フェアセレクト)

FairSelect(フェアセレクト)は、国際協力NGOわかちあいプロジェクトが運営するフェアトレード商品のセレクトショップ通販サイトです。

私たち国際協力NGOわかちあいプロジェクトは、開発途上国の人々がより良い生活を送り、自分たちの未来を自ら選べるようになるために、1993年より途上国の生産者とフェアトレードの取引を行っています。そして、より多くのフェアトレード商品を日本の皆さまに選んでいただくために、様々な国際フェアトレード認証製品を開発・販売しています。


この世の中に数ある商品の中から「フェアトレードの商品を選んでほしい」という想いと、フェアトレードによって途上国の生産者にも「自分の人生を選べるようになってほしい」という想いから、フェアトレードショップ Fair Select (フェア・セレクト)が生まれました。

どんなものをフェアトレードで買いますか?

フェアトレードの商品といえば・・コーヒー、紅茶、チョコレート、手工芸品などがはじめに思い浮かぶのではないでしょうか。 でも実は、その他にもたくさんのフェアトレード商品が作られ、販売されています。

お砂糖、スパイス、ハーブ、オリーブ、ナッツ、大豆、カカオ豆、シアバター、蜂蜜 世界の様々な国の小規模農家が栽培している農産物です。
そしてそれらを原料にしてできた、チョコレート、クッキー、ジャム、ワイン、タオル、バッグ、キャンドル、クレヨン、納豆、味噌それから、途上国の労働者が安全な環境で仕事をして作られた、スポーツボール、ゴールド・シルバーネックレス、バラどれも生活の中でとても身近な商品ですが、身の回りで売られているものの中には、厳しい労働を強いられていたり、きちんとした賃金が払われていなかったりすることもあります。 「いつも使うものほど、自分たちだけでなく生産者の人々のためにもなるものを選びたい」そんな想いを実現できるのが、フェアトレードのお買い物です。

フェアトレードコーヒーを選ぶ(購入)とどうなる?

フェアトレードのコーヒーを選ぶことはSDGsの第一のゴール「貧困をなくそう」への具体的な取り組みのひとつです。

例えば、開発途上国のコーヒー生産者団体はフェアトレード 基準により、コーヒー豆の取引相場が暴落などで変動しても、 売り渡し の最低価格が 保証され ます。加えて、 コーヒーの代金と別に生豆 1 kg あたり約44円(20US セント ポンド)の フェアトレード・プレミアム奨励金 )を受け取り、 その使途 は、生産者団体自らが 話し合い、地域コミュニティの 自立と発展 に向けて、 さまざまな 取り組みを 行うことができます。
フェアトレードのコーヒーを選ぶことは選ぶことはSDGsSDGsの第一の第一ゴールゴール「貧困をなくそう」への具体的な取り組み「貧困をなくそう」への具体的な取り組みのひとつのひとつです。
国際フェアトレードラベル機構の公式WEBWEBサイトでは、このインパクト(効果や影響)を最新のモニタリングレポートで公開しています。

https://www.fairtrade.net/impact  詳しくはこちら

「SDGsとフェアトレード」フェイスブックページへリンクします。

フェアトレードに取り組むことで持続的な開発目標(SDGs)の8項目に貢献し、参加することになります。

フェアトレードとサステナビリティ

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