これまでの古着支援

わかちあいプロジェクトでは、1993年より世界各地の難民の人々へ古着を届けてきました。 日本からの衣類を手にした難民の方々は、笑顔を見せて「ありがとう」と言ってくれます。 使わなくなった服の「わかちあい」で、世界にたくさんの笑顔が広がっています!

古着支援ヒストリー

2020年古着支援報告

2020年は、4756箱の寄付をいただき、40フィートコンテナ5本を南スーダンに送ることができました。
古着の受け入れ先が段々難しくなってきています。一昨年まで継続して受け入れてくていましたタンザニアの難民キャンプは、タンザニア政府が人道支援の古着にも税金をかけるとう方針になり中断いたしましました。
昨年は元々は、ウガンダの南スーダン人難民への支援を計画していましたが、受け入れの条件についてウガンダ政府機関と合意できず送ることができませんでしたが、幸い南スーダン国内の2つのNGOが受け入れてくれて、南スーダンに送ることができました。
コロナのために海上運賃が高騰し、まだ国内で運ぶ資金が不足して一部のコンテナはまだ首都のジュバに止めおいた状態です。何とか今年は皆様の募金によってすべての支給ができるようにしたいと思います。

南スーダンの受入団体:Valentino Foundation,2001年当時、わかちあいプロジェクトのカクマ難民スタッフであった、Valentinoがアメリカに移住し、立ち上げたNGOで南スーダンで、中学校、高校を運営しています。
Peace Pallete、2001年当時、わかちあいプロジェクトのカクマ難民のサッカーチームのキャプテンであったDavidがオーストリアに移住して設立したNGO昨年11月、南スーダンを襲った洪水の被災者に古着が支援されました。

2020年は、4756箱の寄付をいただき、40フィートコンテナ5本を南スーダンに送ることができました。
古着の受け入れ先が段々難しくなってきています。一昨年まで継続して受け入れてくていましたタンザニアの難民キャンプは、タンザニア政府が人道支援の古着にも税金をかけるとう方針になり中断いたしましました。
昨年は元々は、ウガンダの南スーダン人難民への支援を計画していましたが、受け入れの条件についてウガンダ政府機関と合意できず送ることができませんでしたが、幸い南スーダン国内の2つのNGOが受け入れてくれて、南スーダンに送ることができました。コロナのために海上運賃が高騰し、まだ国内で運ぶ資金が不足して一部のコンテナはまだ首都のジュバに止めおいた状態です。何とか今年は皆様の募金によってすべての支給ができるようにしたいと思います。
南スーダンの受入団体:Valentino Foundation,2001年当時、わかちあいプロジェクトのカクマ難民スタッフであった、Valentinoがアメリカに移住し、立ち上げたNGOで南スーダンで、中学校、高校を運営しています。
Peace Pallete、2001年当時、わかちあいプロジェクトのカクマ難民のサッカーチームのキャプテンであったDavidがオーストリアに移住して設立したNGO昨年11月、南スーダンを襲った洪水の被災者に古着が支援されました。

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